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2025年2月12日
英検受験生向けWebサービス「スタスタApps」、準2級版WPM計測を開始
スタディスタジオは、同社の英検受験生向けWebサービス「スタスタApps」で、準2級レベルの英文を対象としたWPM(Words Per Minute)計測テストを新たに開始した。
同計測テストは、同社が先日公開した英検3級相当のWPMテストと同様、「読み終わった後に英文が消える」や「日本語の回答形式で内容理解をチェックする」といった仕組みで、正しく内容を理解した読解速度を算出。
さらに、今回の準2級対応版では、「テキストをコピーできない」設計を追加導入し、「コピペ参照」によるチート行為を防止する工夫を強化。厳密に受験生が英文をどの程度スピーディかつ正確に理解しているかを測れるようにした。
準2級版WPMテストの概要
主な特徴:
・「 読み終わったら英文が消える仕様を継承」
3級版で導入した「読了ボタンを押したら英文が消える」仕組みを継続。回答画面で再確認ができないため、「後からじっくり見直す」や「勘で拾い読みして時間を短くする」行為が通用せず、速さと理解度の両立を厳密に計測する
・「英語の質問+日本語の回答」
質問文は英語で提示し、回答は日本語で行わせる形式で、英文を部分的に見ても答えが分かるといった推測を封じ、内容を本当に読んで理解したかが試される。また、英文中の単語を「そのまま」書き写すズルが効かず、理解度を正しく評価する
・「“コピー不可”の仕組みを追加」
新たなチート防止策として、英文をコピーできない技術的仕掛けを導入。読んでいる最中にテキストをコピーして別ウィンドウで参照したり、翻訳ソフトに貼り付けるといった抜け道を遮断して、純粋な読解速度を測定できる環境を整備
・「WPM算出は正答時のみ」
2問の設問に正解できなければ、WPMが表示されない。「速いが内容が頭に入っていない」という状況はスコアに反映されず、安易な「飛ばし読み」を抑制する仕組みを強化
テストの流れ:
①「スタートボタンを押すと3秒後に読み開始」(受験者はこの間に集中を高め、用意された英文をできるだけ速く・正確に読む)
②「読み終わったら“読了”ボタンをタップ」(ここで時間計測が停止し、WPMを算出するためのタイムが確定)
③「回答画面に移ると英文が消失」(もう一度本文を見直して回答することはできず、一度で理解しなければ問題を解けない)
④「問題文は英語、回答は日本語で」(設問をよく読み、読んだ英文の内容を日本語で答える。適当に英単語をちりばめるだけでは通用せず、本質的な内容理解が必要)
⑤「正答したらWPM表示&ランク付け」(問題に正解すると、Words Per Minute〈1分間あたりの読了単語数〉が表示され、ランク〈全12種類〉も付与。結果画面は画像としてダウンロード可能)
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