- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログリット、AI英語学習サポートサービス「プログリットスピーチチェッカー」提供開始
2023年5月12日
プログリット、AI英語学習サポートサービス「プログリットスピーチチェッカー」提供開始
プログリットは10日、OpenAI社の音声認識モデル「Whisper」を活用したAI英語学習サポートサービス「プログリットスピーチチェッカー」を、プログリット受講生、卒業生、受講予定者を対象に提供を開始した。
同社は、文章生成AI「ChatGPT」を活用したAI英語学習サポートサービス「プログリット先生」を4月12日にリリース。レスポンスの速さ、LINEで使える手軽さ、些細な質問でも繰り返し確認できる気軽さなどユーザーから好評を得たという。
ユーザーの学習と同社コンサルタント業務のさらなる効率化の実現のため、「Whisper」のAPIとLINEを連携させた、英語の文字起こしと発話速度を測るテスト機能「プログリットスピーチチェッカー」を、AI英語学習サポートサービス第2弾として提供することになった。
「プログリットスピーチチェッカー」では、LINEの録音機能を使って英語の音声を送信することで、自動で文字起こしが生成され、SPM(Sentences Per Minute=1分あたりの文章数)・WPM(Words Per Minute=1分あたりの語数)を測定することができる。
同社では、英語コーチングサービスにて英語のスピーチトレーニングを実施しているが、「プログリットスピーチチェッカー」を活用することで、精度の高い文字起こしが自動で生成されるため、自らが話す英語を客観視し効率的な復習が可能になる。加えて、SPM・WPMが記録されることで、自身の成長が可視化され、モチベーション維持を実現する。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












