- トップ
- 企業・教材・サービス
- “話し合いの分析・見える化ソリューション”Hylableシリーズがのべ10万人の発話データ分析達成
2025年2月21日
“話し合いの分析・見える化ソリューション”Hylableシリーズがのべ10万人の発話データ分析達成
ハイラブルは19日、同社が提供している「Hylableシリーズ(Hylable Discussion、Hylable、Hylable Adapter)」の発話データののべ分析総数が10万人を突破したことを発表した。
教育・ビジネスの両分野で導入が進み、話し合いに関わる業務のDX化を推進している。なかでも企業導入は前年比58.5%増と急成長。
リモートワーク普及やDX化の進展に伴い、データを活用した話し合いの見える化が求められ、導入が拡大した。企業での会議・研修・ワークショップ、教育現場の探究学習やアクティブラーニングでの対面グループワークなど、多様な場面での活用が進んでいる。
「Hylableシリーズの発話分析実績(のべ人数)」は、2016年の創業から2025年2月時点までにのべ10万人以上を分析した。
人数の分野別内訳は、ビジネス(52.5%)、教育(47.5%)です。コロナ禍によるリモート・ハイブリッドワーク普及やDX推進を背景に、データを活用した話し合いの質向上への関心が高まり、会議・ワークショップ・営業研修などの現場での導入が加速。企業での導入は前年比58.5%増と大きく伸びた。特に、データドリブンな意思決定支援や心理的安全性の向上に寄与し、ビジネス領域での定着が進んだ。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











