- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセコーポレーション、中学生向けのフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」10月1日開校
2025年7月9日
ベネッセコーポレーション、中学生向けのフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」10月1日開校
ベネッセコーポレーションは中学生向けのフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」を10月1日に開校する。それに伴い、入学受付を8日から開始した。
今年4月にスタートした高校生向けの通信制サポート校「ベネッセ高等学院」に併設する形で、全国11カ所に展開するキャンパスへの通学またはオンライン学習から選択でき、全国からの入会が可能。
生徒には、進研ゼミをはじめ、ベネッセがこれまで培ってきた各種オンライン教材・プログラムに加え、ベネッセ高等学院専用のさかのぼりAI教材「進研ゼミRouteBe」を提供するほか、クラス担任・赤ペンメンターの「W先生サポート」体制により、日々の学習と将来の進路のサポートを実施する。
また、義務教育段階でフリースクールを選択した場合に課題となる在籍校での出席認定については、学習教材の取り組み履歴などのデータを活用し、生徒が現在の中学校に在籍しながら「出席扱い制度」に申請できるようサポートする。
中等部の仕組みやカリキュラム、学費や助成金などにつき、最新の生徒の様子と合わせて紹介する無料オンライン説明会を7月16日から随時開催する。
開催日時 : 7月16日(水)19:30から/19日(土)10:30から/24日(木)19:30から
各回の内容は同じ。上記以降も毎月実施する。
「学びの多様化学校(不登校特例校)から考える新しい時代の学び方」をテーマに、中等部の開校を記念したオンラインセミナーを、7月30日(水)19:00~20:00にZoomウェビナーで実施する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












