- トップ
- 企業・教材・サービス
- ディップ、闇バイトの未然防止とキャリア教育が学べる「高校生向けプログラム」を開始
2025年11月5日
ディップ、闇バイトの未然防止とキャリア教育が学べる「高校生向けプログラム」を開始
ディップは4日、闇バイトによる犯罪加担を未然に防ぐ知識と、主体的な職業観を養う高校生向けキャリア教育プログラム「バイトルキャリアプログラム」を開始したと発表した。
同プログラムは、SNSで広がる闇バイトの危険性を正しく理解し、犯罪加担を未然に防ぐ力を養うとともに、アルバイトを題材に「働く楽しさ」や「職業の魅力」を発見する授業を実施。高校生が安心して社会と関わり、自分らしい働き方を考えるきっかけを提供する。
同社がこれまで実施してきた「闇バイト」の危険性に関する座学中心の啓発授業を1歩進め、生徒がグループワークを通じて危険を「自分ごと」として捉える機会を提供する。今年9月1日に神奈川学園高校で初めて実施し、今後、全国の高校への展開を目指す。
プログラムの概要
①身近に潜む危険な「闇バイト」をグループで分析
闇バイトを勧誘する犯罪グループの組織構造や、SNSでの具体的な勧誘手口を学ぶために、求人広告を使ったワークを実施。生徒たちは、「給与が高すぎる」「仕事内容が曖昧」など、不審な求人広告を判別し、全問正解するグループも見られた
②働くことが楽しみになる「職業の魅力発見」ワーク
バイトルマガジン「みんなの仕事体験談」を参考に、興味を持った職種を選び、その仕事の魅力を伝えるキャッチコピーを制作。生徒からは「知らない職業を選んで魅力を発見できた」「働くことが楽しみになった」といった感想が寄せられた
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











