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2025年12月23日
NTTドコモ、「第24回ドコモ未来ミュージアム」・「第3回ドコモ未来ラボ」受賞者決定
NTTドコモは20日、絵画コンクール「第24回ドコモ未来ミュージアム」およびプログラミングコンテスト「第3回ドコモ未来ラボ」の表彰式を開催し、それぞれの受賞作品を発表した。

ドコモ未来ミュージアムは「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、同社が2002年度から毎年開催している創作絵画コンクール。今年は6万3815作品の応募があり、地球やそこに暮らす仲間たちを大切に思う気持ちがあふれる作品や、社会にあるさまざまな課題を優しい気持ちとコミュニケーションの力で解決に導く作品などが多数集まるなか、厳正な審査を経て、「ドコモ未来大賞ゴールド」10作品、「ドコモ未来大賞シルバー」10作品、「審査員特別賞」5作品の上位25作品が決定した。
最優秀作品賞となる文部科学大臣賞は、和歌山県の松下羽稀(まつした うき)さん(8歳)による「オムライスのうえでピクニック」が受賞した。表彰式では、全25受賞作品をデジタル化し、専用のアプリで作品をスキャンすると作品の世界が現実世界に飛び出して見えるARアートが展示された。
ドコモ未来ラボは「はじめてだって、楽しめる!」をコンセプトに、2023年度から開始されたプログラミングコンテスト。今年は「最優秀賞」4作品、「発想力賞」4作品、「表現力賞」4作品、「未来力賞」4作品の上位16作品が決定した。表彰式当日は、最優秀賞に選ばれた子どもたちのプレゼンテーションによるグランプリ審査が行われ、福岡県の西田律希(にしだ りつき)さん(12歳)の「発語トレーニングツールことばあそび」がグランプリを受賞した。
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