- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「天神」幼児タブレット版、小学校受験頻出の理科・知識コンテンツを追加
2026年1月15日
「天神」幼児タブレット版、小学校受験頻出の理科・知識コンテンツを追加
タオは13日、知育タブレット教材「天神」幼児タブレット版に、小学校受験で頻出の理科・知識分野コンテンツ「生き物の成長」「植物の種」を追加したと発表した。
狙いは、受験で求められがちな知識の丸暗記ではなく、身の回りの自然物に目を向ける観察力や、理由を考える探求心を日常の中で育てることにある。
追加されたのは、受験でも扱われやすい「生き物」「植物」をテーマとする2本。「いきものの せいちょう【お受験】」では、卵生・胎生など成長過程の違いに触れ、姿が大きく変化する生き物の特徴を学ぶ。「ちしき⑥(しょくぶつの たね)【お受験】」は、ひまわりやとうもろこしなど、花・野菜・果物と”種”を結び付ける設問で構成され、食材や植物への気づきを促す内容だ。
担当者は「小学校受験で問われるのは知識量だけではなく、『なぜだろう?』と考える姿勢が重要」とし、タブレット学習後に家庭内で観察へつなげる使い方を提案する。例えば「植物の種」を学んだ後に、台所や食卓でスイカやカボチャの種を実際に観察し、形・色・大きさを親子で言語化することが、学びを深めるという。教材を”画面の中”に閉じず、散歩や食卓といった生活場面を学習機会に変える点を強調した。
同社はあわせて、新コンテンツを含む幼児タブレット版の無料体験受付を1月13日から開始。体験用タブレットを自宅へ配送し(往復送料無料)、知識・数量・言葉・記憶・思考の全5系統、60ジャンル以上、1万問超のコンテンツを試せるとしている。既存ユーザー向けには同日より無料アップデートも提供する。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













