- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」を大幅リニューアル
2026年1月20日
アルク、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」を大幅リニューアル
アルクは17日、英語学習アプリ「1000時間ヒアリングマラソン」の学習体験向上を目的とした大規模リニューアルを発表した。
「1000時間ヒアリングマラソン」は、1000時間の学習を通して、ネイティブスピーカーが自然に話す英語を理解できるリスニング力の習得を目指す英語学習アプリで、実践的な学習メソッドと多彩な教材を特長としている。今回のリニューアルでは、長期間の学習を無理なく継続できるよう、アプリ画面を中心に大幅な改修が行われた。
トップページでは、連続学習日数や累計学習時間、直近7日間の順位といった学習状況の表示方法を見直した。連続学習日数は常時確認できる仕様とし、累計学習時間については次の目標時間を提示することで、段階的に1000時間を目指せる構成とした。また、7日間単位でリセットされる順位表示と、HIGH・MED・LOWの3段階ランクを導入することで、日々の進捗が反映されやすい仕組みとしている。
また、新機能として「マイ教材」機能を追加。14種類のシリーズの中から最大3つまでお気に入りの教材を設定でき、選択した教材はトップページに表示される。これにより、毎回教材を探す手間を省き、学習をスムーズに開始できるとしている。
さらに、教材の絞り込み機能も拡張された。従来はレベル別のみだった検索条件にジャンルを追加し、日常会話、ビジネス英語、フリートーク、ドラマ英会話、時事英語など、目的に応じた教材選択が可能となった。
同アプリでは初回限定で7日間の無料体験を提供していて、今回のリニューアルを機に、より継続しやすい学習環境の提供を図るとしている。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












