2026年1月23日
8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート、同居親では9割弱に =KINTO調べ=
KINTOは22日、新社会人・新入学に向けた「Z世代の子どもの車の購入/契約に関する親の意識調査」の結果を公表した。
調査はZ世代(18歳~25歳)の子どもを持ち、その子が初めての車を3年以内に購入/契約した親を対象に12月15日・16日に行われ、307名から有効回答を得た。回答した親の97.7%が車を所有していた。また、子どもが初めてマイカーを購入/契約したのは、「社会人(正社員)」の時が56.0%、続いて「大学・専門学校生」が23.1%だった。
親の約8割が子どものマイカー購入/契約時の費用をサポートしたと回答した。
子どもと同居している場合では86.0%に上った。
費用をサポートした親の約4人に1人が「50万円~100万円未満」を負担していた。
その理由は「子ども本人に十分な貯蓄や収入がなかったから」が約半数で最も多かった。また、約6割の親が、子どもの車の維持費(保険料、ガソリン代、駐車場代など)をサポートしていた。
親の4割以上が子どものマイカーの車種・グレード選びを主導したと回答。また、約半数の親が「現金一括購入」を選択していた。その選択についても、半数弱が親の主導、または提案で決めていた。
子どもの初マイカーに対し、61.2%の親が「事故を起こさないか心配」と回答。また、マイカー選びの重視ポイントでも「安全性能」が39.4%でトップとなった。
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