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2026年2月12日
AKKODiS、「産学連携ビジネスコンペティション2025」の大賞を決定
AKKODiSコンサルティングは9日、志結舎と共催した「産学連携ビジネスコンペティション2025」の最終審査にて受賞チームの決定を発表した。
同ビジコンは、「持続可能な社会を創ろう!」をテーマに、学生と当社の現役のテックコンサルタントが混成チームを組み、社会課題の発掘からビジネスモデルの創出、PoC(実証実験)までを行う長期プログラム。
2025年度は 9つの大学から31チーム、約200名 が参加し、半年以上にわたる活動の成果を競った。
最終審査の結果、芝浦工業大学の「慈愛」チームによる、就活生の不安を軽減させ悩み相談ができるゲームサービスが大賞に選ばれた。
今回で6回目の実施となる同ビジコンは、学生ならではの斬新かつ柔軟な発想と同社のテックコンサルタントが現場で培ってきた技術力や問題解決力のノウハウを提供し、相互補完することでより実現性が高いビジネスモデルを構築することを目指している。
参加者アンケートでは、総合満足度88.9%と高い評価を得ており、特に、現地調査やPoCの実施、小規模企業・自治体との連携など、実践型プログラムの独自性が支持された。
受賞概要
◾️大賞
芝浦工業大学:「慈愛」チーム
テーマ 就活生の不安を軽減するゲームサービス
◾️2位
法政大学:「yoyakuプロジェクト」チーム
テーマ 街の余白をデザインするスキマ広告
◾️3位
大阪経済大学:「御縁倶楽部」チーム
テーマ ゆるまな〜大学生の「やってみたい」に寄り添う学び場〜
◾️オーディエンス賞
武蔵野大学:「chaps」チーム
テーマ 若者の政治参加を促す、カードゲーム「手取りライフ8」を開発
ほか
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