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2024年9月2日
AKKODiS、熊本県「eスポーツ等を活用した障がい者のICT技術取得支援モデル事業」受託
AKKODiSの日本法人であるAKKODiSコンサルティングは8月24日、熊本県の「eスポーツ等を活用した障がい者のICT技術取得支援モデル事業」の共同実施企業としてICT教育に関わる支援を実施することを発表した。
同事業での支援を通じ、重度の障がいを持つ人々を対象にICT教育を提供することで、デジタル社会における社会参加と就業を促進することを目指す。
2023年より、熊本県では在宅等での生活を余儀なくされている重度障がい者に対し、eスポーツ等を活用したICT機器操作技術の向上を図り、デジタル社会での社会参加を促進することを目的に本事業を実施。昨年は、同社とハッピーブレイン、UDe スポーツ協会の3社が共同で同事業を受託し、7名の人に対して支援を実施し多くの成果を上げた。
2024年は、昨年同様に重度の障がい者の人に加え、熊本県内の医療機関や専門医との連携を行い、より多くの人々に支援を届ける取り組みを進める。また、ICT教育の提供に留まらずその先の就業に繋げる支援も強化する。
AKKODiSは、ICT教育において豊富な経験と実績を持ち、参加者一人ひとりのニーズに合わせた研修プログラムを提供している。同事業においても一人ひとりの特性に合わせたプログラムを実施し、習熟度合に応じてレベルアップを支援するという。
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