2026年2月16日
OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始
OpenEDG(Open Education and Development Group)は13日、傘下のPython Instituteがグローバルに展開するPython認定を日本でも提供開始すると発表した。
Python Instituteは、ポーランドに本拠をおくプログラミング言語技術者認定機関OpenEDGによって設立・運営されている独立した非営利プロジェクト。Pythonプログラミング言語の普及や、次世代のPythonプログラマーの育成、Pythonおよび関連技術を活用するプロフェッショナルキャリア支援を目的としている。
このほど、Python Instituteが提供するPython認定試験のうち4種類の認定およびプラクティス試験を日本語化して提供開始する。同認定は特定のベンダーに依存しない中立的な国際資格で、学校、教育委員会、専門学校、大学、トレーニングセンター、企業などと連携して提供されている。当面の間、日本ではOpenEDGテストサービス(Test Now)を通じての受験となる。
OpenEDGは7つの専門分野でそれぞれエントリー・アソシエイト・プロフェッショナルの3レベルで構成され、学習者は自分の経験や目標に合わせて段階的にスキルを証明することができ、合格者にはCredlyのデジタルバッジが提供される。7分野の認定資格のうち、汎用プログラミング(PCEP、PCAP)とデータサイエンス(PCED、PCAD)が日本語で受験できる。
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