- トップ
- 企業・教材・サービス
- SOZOW、小学生が3Dで描いた「未来の苫小牧駅前」の発表イベントを運営
2026年2月16日
SOZOW、小学生が3Dで描いた「未来の苫小牧駅前」の発表イベントを運営
SOZOWは13日、北海道苫小牧市内の小学生がマインクラフトを使って「未来の苫小牧駅前」のアイデアを考え、市長をはじめとする駅前再整備関係事業者などに発表するイベント「とまクラカップ」の企画・運営を担当すると発表した。
同イベントは、2月21日に、同市にある「COCOTOMA」(ココトマ)で開催。苫小牧市が主催し、同社が企画・運営を担う全5日間のプログラム「とまこマインクラフト!〜未来の苫小牧駅前をマイクラで表現しよう〜」の一環で、1月25・31日、2月7・14日の全4日間(各回3時間開催)の集大成として開催。
小2~6年生までの児童15人が市内各地から参加し、3チーム各5人に分かれ活動。人気ゲーム「マインクラフト」を活用して、「未来の苫小牧駅前」を制作してきた。チームごとに役割分担や話し合いを重ねながら、それぞれ1つの街を仮想空間上に作り上げている。
アイスリンクでできた動物園、海からドローンで運ばれてきたホッキ貝をその場で食べられるレストラン、北海道日本ハムファイターズをテーマにしたモニュメント、映画を観られる温泉施設、さらには新たな空港の提案など、苫小牧らしさと自由な発想を掛け合わせた、子どもならではのアイデアが並ぶ。
イベント当日は、完成した3Dの街をプロジェクターで投影しながら、各チームが自分たちの考えた「まちづくり」のポイントや工夫をプレゼンテーション。市長はじめ、駅前再整備に関わる関係者や市民が見守る中で行われ、子どもたちが自らの言葉と作品を通して、大人に直接アイデアを伝える場となる。
「プレゼンテーション発表会」概要
開催日時:2月21日(土)11:45〜13:00
開催会場: COCOTOMA(ココトマ)[北海道苫小牧市表町5丁目11−5 ふれんどビル・テナント棟1F]
主な内容:開会式(審査員紹介、市長スピーチ)、プレゼンテーション発表(来場者の声も審査に反映)、審査結果発表・表彰式(市長からのコメント、とまチョップ登場)
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












