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2026年2月27日

JBCC、やる気スイッチグループ2400教室の基幹インフラをオンプレからクラウドへ全面移行

JBCCは26日、やる気スイッチグループが運営する全国2400教室が使用するオンプレミスの基幹システム基盤を、AWS(Amazon Web Services)に全面移行したと発表した。

今回の全面移行で、やる気スイッチではクラウド運用の最適化が進み、オンプレ時の運用コストを増やすことなく継続的なコストを最適化した。同社は引き続き、やる気スイッチのフランチャイズ運営の効率化やセキュリティ強化、AI活用に向けた基盤づくりを伴走支援していく方針。

やる気スイッチでは、教育DXを視野に、基幹システムのフランチャイズ教室向けにデータ活用機能の強化を推進する中で、システムの拡張性や運用の属人化、さらには基幹システムを運用するデータセンターの閉鎖といった複合的課題があり、インフラ基盤の刷新が急務になっていた。

そこで同社は、クラウド移行の知見を活かして、やる気スイッチに全面クラウド化を提案。現行システムの詳細調査を踏まえ、移行影響を最小化する計画を策定し、AWSでの全面移行を実現した。

やる気スイッチグループの新基幹インフラ概要

①9カ月で基幹インフラをAWSクラウドへ全面移行し、スピードと安心を両立
②クラウドコスト最適化サービスで運用開始後も継続的にコストを最適化し、日々の運用管理からも解放
③全国2400教室の運営を支えるセキュリティ・安定稼働とAIを活用した教育DXに伴走

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