2026年4月14日
JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、科学技術と社会の未来を考える対話・協働(共創)活動「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を4月10日から開始した。
RISTEXでは、社会との対話・協働による共創を推進している。これまで、立場を越えて対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を毎年東京で開催するとともに、全国の大学・研究機関等と連携し、地域での対話の場を創出してきた。
2026年度は、さらに多様なステークホルダーが対話・協働し、シンポジウム、フォーラム、サイエンスカフェ、ワークショップ等の双方向コミュニケーションを通じて社会実装につなげる企画を広く募集する。
応募可能な機関・応募者は、日本国内の大学・研究機関およびその機関に所属する研究者やURA等。初めての人の応募も待っているという。
募集概要
募集期間:4月10日(金)~9月30日(水)
※応募状況により早期に締め切る可能性がある
※同一機関からの採択は募集期間中(年度内)1件のみ
応募対象:日本国内の大学・研究機関およびその機関に所属する研究者、URA等
※NPO等団体・民間企業からの応募は不可
(ただし、大学等と連携し大学・研究者等からの応募は可)
実施期間:7月中旬~12月末
※提案書はイベント開催時期の概ね3カ月前までに提出する
費用負担額:1企画(1件)あたり上限150万円(税込)まで
※イベント規模・企画内容に応じてJST費用負担の範囲内で検討する
採択予定件数:5~7件程度
応募方法:募集要項を確認のうえ、所定の提案書用紙に必要事項を記入し、応募サイトから提出する。提案書を受理した後、概ね3営業日以内を目安に提案書受理の連絡を主たる担当者へメールする(審査結果は委員会後に通知)
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