2025年9月4日
JST、「サイエンスアゴラ 2025」130 を超える出展プログラムが決定
科学技術振興機構(JST)は、「サイエンスアゴラ 2025」を、10月25日・26日に開催する。
「サイエンスアゴラ」は、科学技術と社会をつなぐ国内最大級のオープンフォーラム。20回目の開催となる今年はそのビジョン、「科学とくらし ともに語り紡ぐ未来」にふさわしく、先端研究を担い推進する多くの機関からの出展や、未来の担い手となる中高生が主体となって実施するプログラムが例年以上に多く集まったという。
量子コンピューター、細胞内サイバネティック・アバター、ニューロテックといった未来社会を描くもの、中高生が主体のプログラムでは、プログラミング、カードゲーム、VR 体験などを通して対話を促す工夫を凝らすなど、多様なものとなっている。
くらしや社会と科学とのつながりを意識したプログラムも多く、科学を「楽しむ」だけでなく、進化し続ける科学技術が私たちの生活に与える影響や、そこから生まれる可能性や課題について参加者と共に考え、未来社会に向けた新たな視点を共有する。
開催概要
日時:10月 25日(土)・26 日(日)10:00~17:00
会場:テレコムセンタービル、日本科学未来館(東京都江東区青海)
参加費:無料(一部のプログラムは、材料費などが必要)
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












