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2026年3月12日
Mogic、授業支援システム「Pholly」の販売代理店マージンを30%に拡大
Mogicは11日、同社のコミュニケーション型授業支援システム「Pholly」(フォリー)の新機能のOSCE支援「チェックリスト機能」が好評を得ているのを背景に、販売代理店制度を強化すると発表した。
具体的には、これまで代理店にPhollyを定価の20%OFFで提供していたのを、卸値を定価の30%OFFに改定。代理店のマージンを拡大して、収益を上げやすい制度にした。契約面でも、登録費用は無料、再販売価格も自由に設定できるなど、代理店にとって販売しやすい条件がそろっている。
Phollyの販売代理店制度は、始めやすく続けやすい仕組みが整っており、教材コンテンツや導入支援など、自社の商品と組み合わせて販売することもでき、自由度の高いビジネスを展開できる。
2月にリリースしたOSCE支援「チェックリスト機能」は、OSCEの評価・振り返りに特化した機能で、これまで紙ベースで行われていた実習評価をシステム上で完結でき、教員の業務負担を軽減。学生も試験直後に自己評価を入力でき、それを複数の教員からのフィードバックと比較することで学習効果が高まる。
【Pholly代理店制度概要】
卸値:定価の30%OFF(旧:20%OFF)
初期費用:0円(登録費用無料)
再販売価格:自由に設定可能
特徴:最短1カ月から利用可能、自社商材とのセット販売可能
販売ノルマ:別途、相談
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