2026年3月18日
ASTRAX、民間宇宙事業創造教育訓練学校「ASTRAX ACADEMY」の講義を実施
ASTRAXは、3月6日にGoogle Meetを使ったオンラインでASTRAXの民間宇宙事業創造教育訓練学校「ASTRAX ACADEMY」の「民間宇宙ビジネスコース」の「マスター講座(7日間)」の5日目(前半)の講義を実施した。
ASTRAXでは、民間宇宙旅行時代の到来に向けて2017年より、世界初の民間宇宙事業創造教育訓練学校「ASTRAX ACADEMY」の運営を行っている。
2017年以来、クラスルーム形式で教室や会議室などでの講義とともに、ASTRAX民間宇宙事業創造研究開発教育訓練センター(ASTRAX宇宙センター)の民間宇宙船運用支援管制センターや民間宇宙船教育訓練シミュレーターなどの設備を利用しながらの授業や、ASTRAXの無重力飛行サービスを利用した無重力訓練、またASTRAX TRAVELによる海外の宇宙関連施設見学ツアー(宇宙修学旅行)などを実施している。
民間宇宙旅行産業をはじめ、様々な民間宇宙船を利用した宇宙飛行サービスの発展に向けて、これまでにこの世に全く存在しなかった、全く新しい民間宇宙教育を行う必要があるため、カリキュラム作り、教材作り、事業開発、講師育成、宇宙教育用ツールや宇宙飛行支援設備の開発などを0から行い、これまで多くの民間宇宙人材(ユニバーサル人材)を育成している。
ASTRAX ACADEMYには、現在、コースごとに5つのレベル(ガイダンスレベル、ベーシックレベル、マスターレベル、専門レベル、オプション講座)が用意されている。
今回の民間宇宙ビジネスコースマスター講座(5日目・前半)では、受講希望者1名がオンラインで参加し、約4時間にわたって、民間宇宙の最新の進捗状況について講義し、次回の講義に向けてASTRAXのビジネスの短期的ゴールについてブレインストーミングを行った。
ASTRAX ACADEMYは受講者のニーズに合わせて、講座内容を柔軟に組み立て、効率的に最大効果を出していくように講座を行なっている。また、ASTRAX ACADEMYの教材のデジタル化、多言語化を進めている。今後、生成AIなどの最先端技術を用いて教材をさらに進化させ、多くの人がユニバーサル人材として活躍できるよう育成していく予定。
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