2026年3月23日
日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始
日本AIスキル認定協会は18日、日本初となるAI資格「バイブコーディング検定」(受験料無料)の提供開始を発表した。
バイブコーディング(Vibe Coding)とは、生成AIを活用することで、非エンジニアがプログラミングの知識なし(ノーコード)で、アプリ・ウェブサービス・業務の自動化ツールなどを自ら作れる新しい開発スタイル。
コードを書く代わりに、自然言語(日本語)でAIに指示を出すだけで、誰でもデジタルツールを構築できる時代が到来している。
同資格は、こうしたバイブコーディングのスキルを評価・認定する検定。試験はオンラインでいつでも受験することができ、合否に関わらず、受験することで自分のAIスキルの現在地を知ることができる。
「バイブコーディング検定(初級)」概要
試験の特徴:
(1)受験料0円(完全無料で受験)
(2)スキルの現在地を可視化(合否に関わらず、バイブコーディングスキルレベルを客観的に把握できる)
(3)受験しながら新しい知識を習得(間違った問題に関しては終了後に解説がつく)
(4)短時間で完了(約30~50分)
(5)即座に結果がわかる(合否はその場で判定)
(6)すぐに認定証を発行(合格者には即座に「バイブコーディング初級認定証」(PDF)を発行)
試験概要:
・バイブコーディングの基本概念
・要件定義とプロンプト設計
・UIとUXの基本理解
・データ管理とセキュリティ基礎
・デプロイ・公開・運用
・AIとの共同作業における品質管理
対象者:
・プログラミング経験がないが、業務アプリや社内ツールを自作したいビジネスパーソン
・スタートアップ・個人事業主で、低コストにプロトタイプを作りたい起業家
・AIを活用した業務改善・DX推進を担当する非エンジニア人材
・社内のバイブコーディング推進担当者・AIリテラシー向上を目指す人
・フリーランスや副業でAIアプリ開発に挑戦したい人
受験方法:
専用サイトから簡単に受験できる
アカウント登録後すぐに検定を始められ、結果もその場で確認できる
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













