2014年3月31日
凸版印刷ほか/雑誌コンテンツを記事単位で購入できる「中吊りアプリ」
凸版印刷とVIBEは26日、雑誌コンテンツを記事単位で購入できるAndroidスマートフォン向け専用サービス「中吊りアプリ」の提供を開始した。
アプリの価格は無料。雑誌記事は50円から。
「中吊りアプリ」は、“バーチャル”な電車内空間をインタフェースとして、ユーザーはアプリ内の中吊り広告をめくりながら、興味のある雑誌記事を見つけ出し、記事単位で購入できるというもの。
毎日1記事だけ、どの雑誌の記事でも無料で読める無料チケット機能を搭載。
また、各種SNSとの連携機能を実装し、口コミによる情報の拡散を促す。
これらの機能で、雑誌と読者との新しい出会いの場を創出し、雑誌コンテンツの新たな需要と読者の開拓を目指す。
凸版印刷は、マルチコンテンツ制作ライン「コンテンツファクトリー」の技術で、出版社と連携し、雑誌コンテンツの記事単位での加工・配信を実施する。
VIBEは既存のゲーム事業で培った独自のゲームニクスをベースに、ユーザーが楽しみながらコンテンツと出会える世界観(ユーザエクスペリエンス)の創出とアプリケーションの開発・運用を行う。
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