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2026年4月9日

Mogic、授業支援システム「Pholly」で新たに「看護医療プラン」を提供

Mogicは8日、同社のコミュニケーション型授業支援システム「Pholly」(フォリー)で、看護・医療教育に特化した新プラン「看護医療プラン」の提供を開始すると発表した。

同プランは、従来のライトプランにOSCE支援「チェックリスト機能」と、実習指導に欠かせない「グループワーク機能」を追加したもので、100IDにつき月額3万2000円(税別)で利用できる。

チェックリスト機能は、OSCEの評価/振り返りに特化した機能で、評価基準や項目を自由に設定できるほか、学生1人に対して複数の教員が同時に評価を行うことができ、評価や情報共有の業務負担を低減できる。また、グループワーク機能は、病院などでの臨床実習中に、教員と複数の学生がチャット形式でリアルタイムに報告・相談ができ、学生の臨床実習をきめ細やかにサポートできる。

4月末日までに同プランを契約すれば、通常は有料オプションの「出席管理機能」を1年間無料提供する。また、5月には、チェックリスト機能のバージョンアップも予定しており、OSCEに向けて繰り返し実習を行える「試験対策機能」を追加する予定。

Phollyは、大学や専門学校を中心に利用されている授業支援システムで、直感的に操作できるデザインにもこだわっており、ITツールの使用に不安がある人も簡単に操作できる。スマホやタブレット端末から、時間や場所を選ばずにアクセスできる。

「看護医療プラン」概要
機能:OSCE支援チェックリスト機能、グループワーク機能、ライトプランの各機能
主な対象:臨床試験・研修を実施予定の看護系学校など
月額料金:100IDにつき月額3万2000円(税別)

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「Pholly」

Mogic

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