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2026年7月23日

日本数学検定協会、29日・30日開催 こども霞が関見学デーに「さんすう体感プログラム」のブース出展

算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)を実施・運営している日本数学検定協会は、7月29日と30日に文部科学省をはじめ29府省庁などで開催される、2026年度「こども霞が関見学デー」で「さんすう体感プログラム」のブースを出展(会場:文部科学省)する。

2025年「こども霞が関見学デー」当協会のブースの様子

本プログラムは、全国検定振興機構(全検)に加盟する民間検定試験の実施団体のうち9団体が出展する予定で、小学生・中学生をおもな対象として各検定団体の取りくみを幅広く知ることができるイベント。

同協会ブースでは「検定試験体験プログラム」で、手の感覚だけで重さをピッタリ当てる体感プログラム「ピタッとおもさ」を両日開催。これは、おもに小学生を対象に、重さのわからない物体(ターゲット)と同じ重さになるよう、さまざまなものを組みあわせて一発で当てるゲーム。

体験後には、チャレンジした証として「体験修了シール」を贈呈する。また、今回ブース出展するほかの8団体についても、体験後に同じような各検定試験独自のシールが贈呈される。これらの「体験修了シール」は、事前に参加者に配付する「検定体験パスポート」に貼ることで、体験したことを形として残せる。なお、体験後は、会場内の「メダル交換所」で金メダルと交換できる。

また昨年と同様に、全検の公式サイト内に「こども霞が関見学デー」特設ページを設置し、オンラインでも検定試験が体験できます。なお今回のブース出展には、9団体が参加いたします。

全検公式サイト内「こども霞が関見学デー2026」特設ページは(7月28日公開予定)

文部科学省公式ホームページ内「こども霞が関見学デー」

「こども霞が関見学デー」実施概要

実施期間 2026年7月29日(水)、30日(木)10~16時
対象 小学生・中学生・幼児など(原則として保護者同伴)
内容 職場見学のほか、各府省庁などの特色を生かし、子どもたちを対象に広く社会を知るさまざまなプログラムを設け、一斉に「こども霞が関見学デー」として実施します。さらにオンラインでのプログラムも組み合わせて実施します。
参加府省庁など(予定) 内閣官房、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、金融庁、消費者庁、こども家庭庁、デジタル庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、気象庁、環境省、防衛省、衆議院事務局、国立国会図書館、会計検査院
URL https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/

「検定試験体験プログラム」実施概要

実施期間 2026年7月29日(水)、30日(木)10~16時
場所 文部科学省東館3階 2特別会議室
対象 小学生・中学生・幼児など(原則として保護者同伴)
内容 全検加盟団体のうち、各検定試験実施団体が子ども向けの検定体験をとおして、それぞれの取りくみを紹介します。
参加団体 ・公益財団法人 日本数学検定協会(実用数学技能検定)

・公益財団法人 日本英語検定協会(実用英語技能検定、英検Jr.)

・公益財団法人 日本漢字能力検定協会(日本漢字能力検定)

・公益社団法人 色彩検定協会(色彩検定)

・学校法人 香川栄養学園(食生活と栄養検定)

・一般社団法人 音読道場連盟(日本語音読検定・サイコロ暗算検定)

・一般社団法人 読書認定協会(読書級の「読Q」)

・日本情報処理検定協会(情報処理検定試験)

・特定非営利活動法人 日本ニュース時事能力検定協会(ニュース時事能力検定)

※順不同

特設ページ https://www.zenken.or.jp/seminar2026 (7月28日公開予定)

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日本数学検定協会

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