2018年6月28日
文科省、2018年「こども霞が関見学デー」8月1日と2日に開催
文部科学省は26日、2018年「こども霞が関見学デー」について発表した。
「こども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子の触れ合いを深め、子供たちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした取り組み。今年は、8月1日と2日に、26府省庁等が業務説明や職場見学等を実施する。
文部科学省では、「ロボットや機器を制御するプログラミング体験」、「ハンダごてなどを使った防災ラジオの製作」、「タブレットでプログラミング 2018夏」、「2020年プログラミング教室」などSTEM・プログラミング系の体験プログラムも用意している。
開催概要
開催期間:2018年8月1日(水曜日)・2日(木曜日)
参加対象:小・中学生・幼児等(原則として保護者同伴)
実施内容:職場見学のほか、各府省庁等の特色を生かし、子供たちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを設け、一斉に「こども霞が関見学デー」として実施。
当日は、子供たちの興味に合わせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁等のプログラムと地図が入った「霞が関こども旅券」(パスポート)を配付する。
*プログラムには、あらかじめ申込みが必要なプログラムと、当日参加できるプログラムがある。
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