2026年8月21日
生成AI時代に「書く」ことの意味を高校・大学・企業で考える GKBサマースクール29日開催
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48、事務局運営=シンクアップ)は、新たな夏の教育イベント「第 1 回 GKB48 サマースクール」を、8 月 29 日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)とオンラインで同時開催する。
今回のテーマは「書く」。生成 AI によって誰もが簡単に文章を生み出せる時代に、「書く」ことにはどのような意味があるのか。「書くことで学びを深める」「『書く』力をどう証明するのか」という 2 つのテーマのトークセッションを通して、高校・大学・企業とともに考える。
Session1(午前)では、大正大学 情報科学部長・教授 井上雅裕氏、オープンバッジ・ネットワーク 理事・事務局長 吉田俊明氏、ファーストスタープロジェクツ 渡邉純一氏が登壇し、オープンバッジやマイクロクレデンシャルを手がかりに、学びの質保証や社会への接続について議論する。
Session2(午後)は、初年次教育学会 理事で、日本文理大学客員教授・成田秀夫氏、佼成学園女子中学高等学校教頭・西村準吉氏、共同印刷の具島英二郎氏が登壇し、国語・小論文・探究学習・大学初年次教育の実践から、生成 AI 時代に「書く」ことで思考を深める意味を考える。
サマースクールは、登壇者から参加者が、教育現場の実情・課題、新たな知識を受け身で得るだけではなく、登壇者・参加者が共に一つのテーマをじっくり語り、学び合うことを目指す新しい試み。
学校教職員・学生は無料。一般・企業は対面 3000 円、オンライン・オンデマンド 2000 円(全て税込)。ハイブリッド開催に加え、後日オンデマンド配信も予定している。
Peatix から申込可能(締切:8 月 29 日(土)10:30)。
開催概要
テーマ:「書く」
開催日時:2026 年 8 月 29 日(土)10:30~16:30(開場 10:00)
開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センター 研修室 [東京都渋谷区代々木神園町 3-1]
参加対象:大学・高校の教職員、企業の教育関係者ほか
参加定員:会場 50 名、オンライン 40 名
参加費 学校教職員・学生 無料
会場 3000円、当日オンライン/オンデマンド 2000 円(税込)
関連URL
最新ニュース
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を長野市で実施(2026年9月11日)
- 母子モ、新たに22自治体で妊娠届のデジタル申請サポートを開始(2026年9月11日)
- オンライン試験、6割超が不正の発覚・疑いを経験 =シェアウィズ調べ=(2026年9月11日)
- 総合型選抜、何校に出願?経験者416人を調査、2校以上が51.7% =塾シル調べ=(2026年9月11日)
- 小中学生の84.2%が「表紙やタイトルを見て」本を選ぶと回答=ニフティキッズ調べ=(2026年9月11日)
- ビジネス英語で最も重視されたのは「伝わる発音・適切な表現・自信」各97.3% =ネイティブキャンプ調べ=(2026年9月11日)
- 電気通信大学、エンタテインメント分野の研究教育拠点「エンタテインメント創造研究教育センター」発足(2026年9月11日)
- 国際アート&デザイン大学校、ゲーム・CG科でプロを講師に迎え「作品講評会&3Dモーション講座」実施(2026年9月11日)
- 明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証(2026年9月11日)
- DIT、大野農業高校でスマート農業教育プロジェクトの第3回講座を実施(2026年9月11日)










