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2026年10月16日

ドリリー、デジタル学習ドリルアプリ「drilly」提供開始 1545問を無料公開

ドリリーは15日、資格試験や大学受験の問題集(ドリル)をスマートフォン・タブレット・PCで学習できるデジタル学習ドリルアプリ「drilly(ドリリー)」の提供を開始した。

問題を解くとその場で自動採点して記録し、正解率・習熟率のグラフや分野別の弱点分析、次に取り組むとよい単元のおすすめで、合格までの勉強をサポートする。あわせて、ITパスポート試験・管理業務主任者試験・看護師国家試験・介護福祉士国家試験の4つの過去問題集、計1545問を無料で公開する。

またdrillyは、アプリ版ならユーザー登録しなくても利用でき、ユーザー登録する場合も必要なのはユーザーIDとパスワードだけ。利用者のユーザー登録に対する不安を低減する。

■ 学習支援機能で日々の勉強をサポート
drilly は、問題集を1問ずつ解きながら、その場で自動採点と学習記録を行うデジタル学習ドリルアプリ。解答結果をもとに、学習の進み具合と苦手なところを見える化し、次に何に取り組めばよいかを示す。

• 学習の状況がひと目でわかる:正解率・習熟率のグラフで学習の進み具合を、分野別のレーダーチャートで苦手な分野を確認できる。得点の推移と学習ごとの記録(学習日時・学習モード・得点・学習時間)も振り返ることができる。
• 次に取り組む単元をおすすめ:これまでの学習履歴から、次に取り組むとよい単元をおすすめする。
• 苦手なところから復習:章・分野・単元ごとに出題でき、単元を「正解率の低い順」「習熟率の低い順」「学習回数の少ない順」などに並べ替えて、苦手なところから復習できる。
• 目標を立てて続けられる:試験日までのカウントダウンと、正解率・習熟率の目標を設定できる。
• 2つの学習方式:1問ずつ正解・不正解を確認し、解説を見ながら学習を進める「ドリル形式」と、全問を解き終えてからまとめて採点することにより、実際の試験を想定して実力を試すことができる「テスト形式」を選べる。
• 紙の問題集のように使える:ペンで問題文に書き込めるほか、拡大表示や、解き直したい問題へのチェックができる。
• どの端末でも同じように利用できる:ユーザー登録してログインすると、スマートフォン、タブレット、PCの複数の端末間で教材と学習履歴を共有できる。

■ ユーザー登録の不安を低減
• ユーザー登録なしでも使える:アプリ版は、ユーザー登録をしなくても教材をダウンロードして学習できる(一部、機能制限あり。また一部の教材を除く。)
• ユーザー登録する場合でも、必須項目はユーザーIDとパスワードだけ:ユーザー名(表示名)とメールアドレスの登録は任意。メールアドレスは、ユーザーIDやパスワードを忘れたときの確認・再設定に使いますので、不要な方はメールアドレスの登録も不要。
• ユーザー登録するとできること:ログインすることにより、複数の端末で教材と学習履歴を共有できるほか、機種変更時やアプリの再インストール時に教材と学習履歴を引き継げる。Web版の利用にはユーザー登録が必要。

■ 国家試験などの4つの過去問題集(計1545問)を無料公開

いずれの教材もアプリ版ではユーザー登録しなくても利用できる。教材の一覧と利用方法は、サービスサイトで案内している。

■ アプリの入手方法と対応環境
• iPhone・iPad
• App Store
• iOS 15.0以上/iPadOS 15.0以上
• Android
• Google Play
• Android 8.0以上
• Web版ログイン

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