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2026年10月20日
建設オンデマンド教育「助太刀学院」、インドネシア語とベトナム語対応「多言語版特別教育」提供開始
23万超の登録事業者数を誇る国内最大級の建設人材マッチングプラットフォームを運営する助太刀は19日、建設オンデマンド教育サービスの「助太刀学院」で、インドネシア語およびベトナム語に対応した「多言語版特別教育」の提供を開始したことを発表した。
第1弾として、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」および「足場の組立て等作業従事者特別教育」の2科目を、多言語版特別教育として開講した。
建設業界における深刻な人手不足を背景に、ベトナムやインドネシアをはじめとする海外からの技能実習生および特定技能外国人の受け入れが拡大している。
一方で、現場の安全確保に直結し、労働安全衛生法で受講が義務付けられている「特別教育」においては、日本語の専門用語や特有の表現が壁となり、外国人材が講習内容を正確に理解しきれないという課題が多くの事業者から寄せられていた。
同社は、こうした言葉の壁による安全上のリスクを低減し、外国人材が安全に活躍できる現場環境の整備を支援するため、国内の建設現場で特に就労人数の多い「ベトナム語」「インドネシア語」に対応した多言語版特別教育の提供を決定した。
■ 「多言語版特別教育」の特長
1. 資料も音声も対象言語に完全対応
画面上に表示されるテキスト資料の翻訳にとどまらず、講義のナレーション音声もすべてインドネシア語・ベトナム語に吹き替えている。「読む」「聞く」の両面からアプローチすることで、専門的な安全衛生の知識の正確な理解を促進する。
2. スマホで完結、現場の隙間時間で受講可能
従来の助太刀学院の強みである「スマホひとつでいつでもどこでも受講可能」な利便性はそのままに、現場への移動中や休憩時間などを利用して、各個人のペースで学習を進めることができる。
3. 不正受講防止機能を搭載
なりすまし防止や、居眠り・離席時の動画自動停止機能により不正受講を防止している。外国人材を雇用し、法定教育の実施義務を負う事業者様も、確実な受講管理のもと安心して運用が可能。
■ 今回提供を開始した多言語版特別教育(全2科目)
・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(インドネシア語版 / ベトナム語版)
・足場の組立て等作業従事者特別教育(インドネシア語版 / ベトナム語版)
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