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2026年11月2日

EDE、データ利活用に関する謎解きゲーム形式のワークショップ12月9日開催

エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は、「教育データ活用をもっと自由に、もっと安全に ― 謎解き × 教育データ活用ワークショップ」を12月9日に開催する。

教育データ(スタディログなど)を活用して、子どもの学びを支え、教育実践を改善するにはどうすればよいのか。また、教育研究者が個人情報に配慮しながら教育データを二次利用し、学習や教育に関する新たな知見を得るためにはどのようにすればよいのか。

本イベントでは、教育データ利活用分科会の委員長を務める緒方広明教授が、教育データ利活用の可能性について講演する。その後、 国内外の教育機関で既に利用されている教育データ活用基盤「LEAF」の2つの分析ツールを用いた、データ利活用に関する謎解きゲーム形式のワークショップを実施する。

教育実践と研究、それぞれの視点からデータ活用の可能性に触れられる。教育データ活用に関心のある教員、教育委員会、教育研究者に参加参加してほしいという。大学生・大学院生も、参加可能。

開催概要

開催日時:2026年12月9日(水)16:00~18:00
開催会場:大阪教育大学天王寺キャンパス みらい教育共創館みらい教育セミナー 4F [大阪市天王寺区南河堀町4‐88]
参加定員:37名
参加対象:教育委員会関係者、学校関係者、教育支援人材、学生・一般
参加費:無料
主催:エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)、大阪教育大学
備考:服装自由、対面参加のみ
登壇者:
緒方広明(EDE代表理事、京都大学学術情報メディアセンター教授、日本学術会議教育データ利活用分科会委員長)
加納 泰斗(緒方研究室博士課程3年、次世代AIプログラム支援学生)
伊藤 響(緒方研究室博士課程2年、日本学術振興会特別研究員DC1)

「教育データ活用をもっと自由に」の詳細・参加申し込み

関連URL

エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)

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