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2015年1月6日
富士通/川崎市で子育て支援アプリの実証実験を開始
富士通は、川崎市と子育て支援アプリの実証実験を6日から開始すると発表した。
富士通は、位置情報を活用したクラウドサービス「FUJITSU Intelligent Society Solution SPATIOWL(SPATIOWL)」と、子育てに係わるイベントやおでかけスポットの情報を管理する「LOD」を連携させ、スマートフォン向けの子育て支援アプリを開発。
実証実験では、子育て支援アプリを活用することで、利用者が知りたい情報を的確かつタイムリーに情報発信する仕組みと、その効果の検証を川崎市麻生区で行う。
実施期間は、6日から2月28日まで。
今後、実証実験の成果を踏まえ、アプリの川崎市全区や、他地域への展開などを目指して取り組んでいく。
また、現在、麻生区の子育てイベントや子育て関連施設を利用している保護者などを対象に、子育て支援アプリのモニターを募集している。
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