2015年5月21日
Classting/教育用プラットフォーム「クラスティング」EDIXに出展
グローバル教育プラットフォーム「クラスティング」は、5月20日から22日まで東京ビッグサイトで開催される「第6回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展する。
クラスティングは、全世界150万人の教師、生徒、保護者が利用している教育プラットフォームで、教育現場の教師は誰でも無料で会員登録するだけでクラスを作り、授業と学級の管理に利用できるサービス。
クラスティングは、2012年に教師出身であるクラスティングのDAVE Cho代表取締役が、教育用プラットフォームの必要性を感じて作ったサービスでソフトバンクベンチャーズが投資した会社としても知られている。当初、教室で使えるプラットフォームを念頭に置いて作ったため、教師のプライバシー保護と安全性を最優先に考えた上で、反転授業や学級通信機能などクラスの管理に必要な様々な機能を提供するものとなっている。
反転授業ができるように学習に役立つ動画やファイル、学習教材などを学生と簡単に共有することができ、学生が学習に関連して教師にした質問に対して、簡単にフィードバックできるように設計されている。また、クラス一括で知らせたい伝達事項や保護者と簡単にやり取りできる学級通信機能もクラスティングの特徴の一つ。モバイルアプリケーションに最適化されており、PC WEB、スマートフォン、タブレットなどでいつ、どこでも学校のニュースを簡単に見られるように作られている。
<EDIX出展ブース>
eラーニング ジャパンゾーン 18-33
クラスティングのブースでは、現場でパソコンとスマホ、タブレットを活用してクラスティングの反転授業と学級通信などを自由に体験できる。
クラスティングは完全無料で利用できるサービスだが、EDIX期間中のブース来場者には資料室の容量10倍増設を行う。またクラスティング運営チームはオンライン専用教務室登録はもちろんクラス作りから運営に関するサポートも支援される。
さらに、会場ブースを訪れた来場者を対象に記念品を提供するなど様々なイベントも用意している。
クラスティングのAVE CHO代表取締役は、「教育現場にオンラインコミュニケーションツールを導入することに多少心配の声もありますが、クラスティングは教師として働いていた経験をもとに、否定的要素はすべて排除したコミュニケーションツールであり、今回のEDIXを通じてより多くの教師たちにサービスが紹介されることを望んでいる」と語っている。
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