2016年5月9日
中高向け学習支援クラウドサービス「Classi」 EDIXに出展
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社Classiは、5月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第7回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展する。
中学・高等学校向け学習支援クラウドサービス「Classi」は教師と生徒のコミュニケーションをベースとしながら、生徒の自宅学習での利用で、自学自習力を向上させるサービス。誰でも使える直感的な操作性が特徴で、中高生での利用が進んでいる。また、教師の授業・生徒指導や校内外のテスト結果などの生徒情報を一元管理・共有するサービスも提供している。
Classiブースでは、スマートフォンをはじめ、タブレット・PCを使用して、学習支援クラウドサービス「Classi」の体感が出来る。
今回の出展では、アダプティブラーニング(*1)Knewtonの実証研究(2015年夏実施)の事例についても紹介。
また、小中学校向けの授業支援アプリ「ミライシード」に追加された、「オクリンク」も展示。「一斉」「個別」「協働」3つのアプリでそれぞれの学習シーンにおける子どもたちの主体的な学びと、その指導を支援するタブレット専用ソフト。
*1:アダプティブラーニング=授業終了後に、1問目は定着度を確認する為の共通問題を出し、2問目以降は生徒の個別の学力に応じた別々の問題が出題される。
EDIX出展ブース
教材・教育コンテンツゾーンの3-33
※当日、相談希望の場合は、混雑が予想されるので事前の予約がお勧め。
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