2015年5月22日
FLENS/リアルタイム対戦型授業を福岡、熊本、千葉、奈良、京都の学習塾が採用
FLENSは21日、同社が提供するリアルタイム対戦型授業「FLENS特訓シリーズ(算数特訓)」を、福岡、熊本、千葉、奈良、京都の学習塾が採用したと発表した
「FLENS特訓シリーズ」は、タブレット端末とネットワークを活用して、学びの場をオープンにし他者とつなげ、学習へのやる気につなげるリアルタイム対戦型授業。今回、全教研、早稲田スクール、NEVER TOO LATE、KECゼミナール、創学社が導入した。
全教研は2月から小学生と中学生向けに導入。小学生には、「算数特訓講座」で、他の学習塾の生徒との競い合いを通じて学習に対する目標意識の向上を狙っている。中学生には、理科・社会、英語などFLENSのプラットフォームで、オリジナルテキストを活用した確認テスト、定期試験対策をタブレット端末で実施する。
早稲田スクールは3月から導入。全教室の小学生を対象にFLENS特訓シリーズを導入した。私立中学受験クラス、県立中学受験クラス、公立中学進学クラスの生徒が「算数特訓講座」を受講。他の学習塾の生徒との競い合いを通じて基礎学力の定着を図る。
NEVER TOO LATは3月から導入。小中学生を対象にFLENS特訓シリーズを導入。小学生が「算数特訓講座」を受講し、中学生が理社特訓講座を受講する。導入により、楽しく、自発的に生徒が勉強に取り組むことを狙っている。
KECゼミナールは4月から導入。KECエリアPlusの教室で導入。小学生が「算数特訓講座」を受講し、今秋リリース予定のiPad対応版で教室数を拡大していく予定。
創学社は4月から導入。小学生を対象にFLENS特訓シリーズを導入。算数特訓講座で非受験生の基礎力向上を目指し、中学生になる前に小学校内容での取りこぼしをなくしていく。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










