- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハウスコムなどが産学協同で対話型人工知能の開発をスタート
2016年9月29日
ハウスコムなどが産学協同で対話型人工知能の開発をスタート
ハウスコム、ビットエー、データセクションは28日、慶應義塾大学理工学部情報工学科萩原研究室と共同で、より実践的な対話型人工知能およびカンバセーションエンジンの開発をスタートすると発表した。
誰でもサーバー上に仮想人格を構築、対話できるサービスへの展開を想定しての開発。ハウスコムの蓄積データとプラットフォーム、データセクションの大量データと機械学習のノウハウ、ビットエーのUX設計力、慶應義塾大学理工学部情報工学科萩原研究室で蓄積された対話モデルの研究成果を活かし、実験段階から一歩進んだより実践的な対話型人工知能サービスを開発。一般層への普及を目指すという。
多くの企業にとって大きな課題となっている「顧客ユーザーとの継続的なエンゲージメント構築」において、これまではメルマガやメディアコンテンツなどによる断続的な情報の発信によって興味を持ち続けてもらうことが主たる施策となっていた。
今回の施策は、そこに課題感を持っていたハウスコムからの提唱でスタート。 ユーザーが進んでエンゲージメントを取り続けることが可能なカンバセーションAI、およびこれを組み込んだ実際のサービス開発を行うプロジェクトとして発足した。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










