2016年9月29日
愛媛大学附属高がHPと開発した「21世紀型プログラミング授業」を10月公開
愛媛大学附属高校は、2016年度から、ヒューレット・パッカード(HP)と開発に取り組んでいる「21世紀型プログラミング授業」の1回目となる公開授業を10月1日に行う。
「21世紀型プログラミング授業」は、企業から講師を迎え、プログラミング学習環境の「 Scratch(スクラッチ)」を使ってプログラミングを学ぶとともに、創造し、協働することで理解を深めていくという高校生向けの授業。
1回目となる公開授業は、10月1日に、日本HPの瓜谷輝之GPA部部長など4名を講師に迎え、愛媛大学附属高校の生徒13名を対象に実施する。
なお、この授業でプログラミングを学んだ高校生は、2カ月後、愛媛大学附属小学校の児童にその学びを伝える。附属高校生による附属小学生を対象とした特別授業(第2回)は、11月19日に附属小学校で開催する。
概要
日 時:2016年10月1日(土)13:30~16:30
会 場:愛媛大学附属高等学校4棟5階 情報演習室
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