- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
2016年10月11日
英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
日本英語検定協会(英検協会)とEnglishCentralは7日、実用英語技能検定(英検)の面接委員向けに、英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を共同開発したと発表した。
大学入試で4技能資格検定試験の活用が進む中、英検においては上位級の志願者数が増えるとともに、面接形式の二次試験の受験者数が増えており、面接委員の人員確保が急務になっているという。
そのため、英検協会は、声認識技術を活用したオンライン英語学習プログラムを提供するEnglishCentralと共同で、面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を開発した。
「EnglishCentral for Eiken Examiners」は、1万を超えるの動画から、実用英語技能検定の二次試験で多く取り上げられるテーマの動画を厳選し、利用者はその動画から発音練習ができる。
オリジナルで開発した英検模擬面接も含まれており、二次試験の形式に即した練習が可能。
また、音声認識技術による発音のリアルタイム診断がオンラインで行える。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










