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2018年7月26日
スポーツコミュニケーションシステム「SPOCOMM」今秋発売
しくみデザインは25日、スポーツセンシングと共同開発した新機軸のスポーツコミュニケーションシステム「SPOCOMM」(スポコム)を、9月下旬に発売すると発表した。
「SPOCOMM」は、コンパクトな専用サーバーと、付属する複数台のスマートフォンからなる新機軸のスポーツコミュニケーションシステムで、タッチインターフェースを活かしたスポーツコミュニケーション手段を提供する。
従来のスポーツ向けコミュニケーションシステム同様の音声の一斉送信はもちろん、画像や手描きイラストを用いたビジュアルコミュニケーションもできる。
スポーツセンシングが手掛けてきた心拍センサや加速度センサをはじめとする無線センサデバイスや、スポーツタイマーなどとの連携も可能。チーム運営からゲーム分析(戦術分析)まで、スポーツにおける幅広い用途に対して、明確にゴールやストラテジーを共有できるようになる。
また、専用サーバーとスマートフォンを組み合わせたオールインワンパッケージを提供することで、煩雑な設定などの作業が不要となり、携帯電話回線や会場のWiFiに依存することなく安定した通信環境で利用することができる。
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