2022年3月3日
iTeachers TV Vol.309 森村学園初等部 齊藤翔太 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは2日、iTeachers TV Vol.309 森村学園初等部の齊藤翔太 先生による「ICT活用で児童主体の歴史学習(後編)」を公開した。
小学6年生社会科の歴史学習で児童中心の授業スタイルを目指した実践。年度も後半に差し掛かり、歴史の授業の中でどういった視点を持つことが大切かがわかってきた子どもたち。教師からの伝達を減らし、児童主体の学習へシフトしていく。江戸時代の学習ではPagesを使った江戸瓦版(新聞)作りに挑戦した。江戸時代の出来事を今起こっているス クープのように伝える。内容理解だけでなく、読み手の興味を引くワードセンス、Pagesを使いこなすテクニックが求められる活動。
齊藤先生は、青森県弘前市出身。高校卒業後はスペインへ留学。帰国後、教職課程に進む。卒業後は公立小学校、私立小学校などを経て、森村学園初等部へ。授業づくりで心がけていることは 「現状維持は一歩後退」。よく見切り発進で授業をして失敗する。バイクが好きで愛車はホンダのスーパーカブ。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、同志社中学校の反田 任 先生による「AI自動文字起こしアプリ」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICTを活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ ICT活用で児童主体の歴史学習(前編)
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