2021年10月7日
iTeachers TV Vol.291 東海大学付属相模高校・中等部 犬塚孝一 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.291 東海大学付属相模高等学校・中等部ICT教育推進委員長の犬塚孝一 先生による「Before/Afterによる変化 ~iPadによる、一斉・個別・協働で学校がこう変わった~(後編)」を公開した。
ICT導入から5年、実際に教育に関わるどのようなシーンで活用しているのかを紹介する。また、e-Learning教材の「すらら」導入後の取り組みや課題、改善後の具体的な活用事例を解説。学校が変化し始め、生徒の学びのスタイルがどのように変わっていったのか。取り組みを振り返りながら、失敗してもすぐに改善をすることの重要性や即断即決即行動といったポイントを伝える。これからの学びを飛躍させるにはICT活用が肝であり、ICTならでは良さを生かし、日々試行錯誤しながら進めている様子を話す。
犬塚先生は、中等部3年の学級担任および技術、理科を担当。これからの学びを考え、授業ではドローンプログラミングやテーマムービー作成などを実践している。ICTだからできる学びの本質と向き合い、日々、楽しく奮闘中。中等部ICT教育推進委員長、東海大付属校の学園ICT教育推進委員として、より良い教育ICTを目指している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、エー・フリークの石川健太 氏による「私が聞いたiPadペンを使う場面 トップ3」。
石川氏は、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の高校を経て、青山学院大学に入学。大学卒業後は大手旅行代理店に入社し修学旅行や教育旅行等を担当。ICT教育に強い関心を持つ。現在はエー・フリークで学校ICT担当を務める。ICT端末を「使用する生徒」と「購入に関わる先生・保護者」が困らない製品を届けられるよう、学校現場の声を大切にしている。昼は学校ICT担当。夜は一児の父として、日々奮闘中。
□ Before/Afterによる変化 ~iPadによる、一斉・個別・協働で学校がこう変わった~(後編)
□ Before/Afterによる変化 ~iPadによる、一斉・個別・協働で学校がこう変わった~(前編)
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