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2026年3月4日
放課後等デイサービス向け療育教材「すてむぼっくす」、新コース「2ndプラス」提供開始
ヴィリングは、放課後等デイサービス向けにSTEAM・プログラミング療育教材「すてむぼっくす」で、新コース「2ndプラス」を4月1日から提供開始する。
対象は小学校中学年から高学年で、既存の「2ndコース」と同等の難易度を維持しつつ、年間全24レッスンの新バリエーションとして展開する。
「すてむぼっくす」は、発達障害のある子どもたちの興味関心を起点に、ブロック制作とタブレットを活用したプログラミング学習を組み合わせる療育教材。全国180以上の事業所で導入されている。今回の新コースは、既存コース受講者や保護者から寄せられた「もっと作品を作りたい」という声を受けて開発されたもので、既習内容の定着と応用を図りながら創作機会を拡充する設計。
カリキュラムは、ブロック制作16レッスンとタブレット学習8レッスンの計24レッスン。ブロックカリキュラムでは「風力カー」や「ビー玉ジャンプ」などの制作を通じて、力の伝達やエネルギーの働きといった物理概念を体験的に学ぶ。タブレットカリキュラムではScratchJrやViscuitを活用し、ゲーム制作などのテーマを通じてプログラミング的思考を育成する。
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