2023年3月9日
iTeachers TV Vol.353 新新渡戸文化中高 芥 隆司 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは8日、iTeachers TV Vol.353 新渡戸文化中学校・高等学校 芥 隆司先生による「学びのNATURALへ(前編)」を公開した。
5年前に発表した効率化と創造性を高める数学の授業を継続してきたことで、生徒たちから多くの「学び」を教えてもらうという経験をしてきた。前編では、その背景の一つであり、前回チャレンジとして挙げていた「Challenge Based Learning」(CBL,現実課題に基づく学習法)の実践について、生徒たちと取り組んできたことを話す。ここ数年で一気に小中高に導入された探究学習、テクノロジーの活用や本来もっている本質とは何なのか。また、現任校での全体的な取り組みについても伝える。
芥先生は、数学での社会的創造性を育む授業と、Challenge Based Learning(現実課題に基づく学習法)の実践によって自律して学び、社会に自走する生徒たちを輩出。2017年に「Apple Distinguished Educator」の認定を受け、著書ほか、教育研究会の運営、特別講師、番組委員、記事執筆などを行っている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「AdobeFontsでiPadに彩りを!」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ 学びのNATURALへ(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













