2019年6月13日
iTeachers TV Vol.190 香里ヌヴェール学院 江藤 由布 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは12日、iTeachers TV Vol.190 香里ヌヴェール学院の江藤 由布先生による「ICT活用でもっと楽しくもっと楽に!創造的なアウトプットを前提とした英語の授業(後編)」を公開した。
後編では、「創造性を解放せよ!言語x音楽x身体表現で立体的に学ぶ」をテーマに話す。香里ヌヴェール学院では、2019年度から中学生のグローバルゼミという週2時間の授業で「Debate-Drama-Discussion」(3D)に取り組んでいる。外国人教諭が中心となってオールイングリッシュで行う授業だが、身体表現が中心というのが特徴で、英語をテスト対策としてではなく、体を使って学んでいく。1学期はドラマ、ポエトリー、レシテーションを縦割りで学ぶ。一方で、英語教諭向けワークショップでは、「GarageBand」を使い、ポエトリー(詩)とダンスを組み合わせた創作活動を行った。中学生の授業でも今後iOSアプリを積極的に利用し、クリエィテイブな授業を展開していく予定だという。
江藤先生は、自分で人生の手綱を握って生きる人生の経営者を育てるEdupreneur(教育事業家)。生徒たちの思考を鍛え、自律的学習者を育てる英語授業を22年に渡り行う。自身は3歳から母親の独学による英語教育で育てられる。2018年度から現職。一般社団法人オーガニックラーニングではオンラインを中心に教員同士が刺激し合える場として独自の研修プログラムを作って来た。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、東京成徳大学中学校の和田 一将 先生による、「GarageBandのサンプラーを使ってみよう!」。
和田先生は、2017年Apple Distinguished Educator 認定 。大学で異文化コミュニケーション学を専攻し、卒業後は横浜の私立高校で3年間教鞭を執った後、2012年から東京成徳大学中学・高等学校に英語科選任教諭として着任。国際交流や英語の授業などを通して、多様な価値観の中で活躍できる人材育成に取り組んでいる。
□ ICT活用でもっと楽しくもっと楽に!創造的なアウトプットを前提とした英語の授業(後編)
□ ICT活用でもっと楽しくもっと楽に!創造的なアウトプットを前提とした英語の授業(前編)
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