2017年10月4日
iTeachers TV Vol.111 千葉明徳中高の梅澤俊秀先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは4日、iTeachers TV Vol.111 千葉明徳中学校・高等学校の梅澤俊秀副校長による「授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜(後編)」を公開した。
ICT機器をどう使うかという点に関心が行きがちだが、同校最大のテーマはこの取り組みを通しての授業改革にある。教えるだけの授業から思考させる授業への転換は教師という集団にとって容易なことではないという。iPadの導入からわずか数カ月に過ぎないが、中堅、若手の教師集団の中には確実に新しい授業への模索と取り組みが始まっている。現在の到達点、課題などの現状報告を紹介すると共に、同校の目指す方向性を示す。
梅澤先生は、千葉市中央区にある千葉明徳学園、千葉明徳中学校・高等学校に社会科教員として1979年から勤務。社会科では主に地理を担当。専門分野は自然地理。2011年から教頭職。2015年からICT推進委員。2017年、高等学校の副校長に就任。今年度は高校3年生の現代社会を担当。同校で推進するICT利活用の授業実践に取り組んでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田任 先生による、「英語学習アプリ Part2」。
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)として、2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ 授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜(前編)
□ 授業改革を目的としたiPad導入!〜全校導入実現までの軌跡と課題〜(前編)
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