2013年1月28日
学究社/ピーシーアシスト子会社化で教育事業拡大へ
学究社は1月21日、ピーシーアシストの株式取得に関する基本合意文書を締結したと発表した。
学究社は、中学・高校・大学への受験指導を行う進学塾を運営している。
ピーシーアシストは、全国でパソコン教室68校(2013年1月21日時点)を運営し、コンピュータ技術者育成を目的としたCAD、WEB、デザイン、プログラミング等の講座を開講している。
株式取得に先立って、ピーシーアシストはコンピュータ教育に関する教材・カリキュラムの制作、e ラーニングの販売及び e ラーニングシステムの開発・運用、並びにスクール管理システムの企画・構築・運用・保守を行っているグループ会社ウィンシステムソリューションの事業全部を譲り受ける予定。
学究社は、今回の株式取得により教育事業を拡大し、「人生支援産業」へ発展していくことで、企業価値向上へつなげることができるとしている。
なお、株式引渡期日は3月1日の予定。
問い合わせ先
学究社
電 話:03-5339-1211
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











