2013年2月27日
MS・レノボ/青山小学校と「21世紀型スキル育成授業」を開始
日本マイクロソフトと青山小学校、レノボ・ジャパンは2月21日、青山小学校の普通学級、特別支援学級にWindows 8 搭載タブレットPC「ThinkPad Tablet 2」を導入し、今後4か月間をかけてその学習効果を検証する「21世紀型スキル育成授業」を開始すると発表した。
その公開授業を2月28日に青山小学校で行う。
公開授業では、特別支援学級の児童を対象とした「生活学習単元」の授業として、タッチ操作、ペン入力、カメラ、データ共有など児童のコミュニケーション力を深めることを主題とした授業などを公開する予定。
青山小学校と日本マイクロソフトは、「NEXTプロジェクト(2006年6月~2009年3月、メディア教育開発センターとの共同研究)」、「デジタル教科書教材協議会(DiTT)実証研究(2012年9月~2013年6月)」などを通じ、教育現場でのICT利活用に共同で取り組んでいる。
青山小学校「21世紀型スキル育成授業」概要
期間: 2013年2月~6月下旬までの約4か月間
テーマ:21世紀型スキルの育成、特にICTを活用したコミュニケーション力の育成支援
対象: 青山小学校の小学校1年生から6年生までの普通学級、特別支援学級の児童
指導: 信州大学教育学部 東原義訓教授
協力: 日本マイクロソフト株式会社 レノボ・ジャパン株式会社 他
第一回公開授業:2013年2月28日(木)13:20-16:00 於 港区立青山小学校
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