2013年5月13日
武雄市ICT教育推進協議会/ICT教育の積極的推進を答申
佐賀県・武雄市ICT教育推進協議会は9日、樋渡啓祐市長に、武雄市の全小中学校でICT教育を積極的に推進していくべきだと、答申した。
答申によると、デジタル教科書デバイス導入の成果があることや武雄市内全小中学校から、デジタル教科書デバイス導入の要望があることなどから、全小中学校でICT教育を積極的に推進するべきとしている。
導入されるべきタブレットPCのサイズは7インチ、障がいを持つ児童生徒向けに10インチサイズのデバイスを一定数導入すべきであること。
デバイスの導入はデジタル教科書デバイスの配布を優先し、関連設備は順次整備すること。
デジタル教科書デバイスの導入対象学年は、小中学校全学年の全児童生徒約4000名全員に配布することが望ましい。
整備すべきコンテンツは、先行導入校の資産を生かす意味から、ラーニングマネジメントシステム(LMS)、電子黒板とデジタル教科書デバイスとの連携システム、ドリルコンテンツが必要としている。
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問い合わせ先
武雄市教育委員会 学校教育課
電 話:0954-23-8010
gakkou@city.takeo.lg.jp
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