2013年6月18日
すららネット/「チャレンジ・イングリッシュ」を7校で開催
すららネットは17日、小学校高学年を対象とした英検講座「チャレンジ・イングリッシュ」を企画し、中学校7校主催で開催すると発表した。
「チャレンジ・イングリッシュ」は、すららネットが企画し、中学校が主催するICT利活用とALT(外国語指導助手)を組み合わせた複合型英語講座。
授業は、ALT(外国語指導助手)らの指導で学べる「英会話講座」のほか、自分のペースで習得できるオンライン学習教材「すらら」を使用した「文法講座」の2講座で構成している。
先取り学習可能なスモールステップの構成で、レクチャーとドリルがともにネイティブの発音で学習できる「すらら」を活用することで、授業中だけでなく自宅学習にも利用できる。
「チャレンジ・イングリッシュ」を受講する小学生にとっては、安価に英語学習の機会を得られるとともに、開催する中学校には小学5・6年生を対象に実施することで地域への貢献とともに受験候補者への接触機会を創出する側面を持つ。
問い合わせ先
すららネット 広報担当
TEL:0120-441-370
support@catchon.jp
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











