- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」リリース
2018年2月1日
チエル、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」リリース
チエル1日、若者のPC離れによるタイピングスキ低下に待ったをかけ、タイピングスキルを徹底強化できる教材「イータイピング」をリリースした。
「イータイピング チャレンジ」は、“タイピングが上手くなると、可能性が広がる”をコンセプトに、タイピングスキルを身につけるための豊富な練習を用意し、初心者~中級者向けに作られたマルチブラウザ対応のタイピング教材。手軽さと明快なスキル基準で、タイピングの基礎から文章入力まで段階的に習得することができる。
文教市場では2020年からのプログラミング教育必修化により、タイピング教育の必要性が見直されており、2024年度(2025年1月)からの大学入試においては、次期学習指導要領の下、コンピュータを利用した試験(CBT:Computer-Based Testing)の導入が検討されている。そのため、2024年度以降の受験生は、記述式問題はタイピングが必須となる可能性があり、タイピングに慣れていないと解答速度に大きな差が生まれるため、その対策が必要になってくる。
こうした背景のもとに、効果的なトレーニングができ、実用的なスキルが身につくタイピング学習ソフトとして、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」を文教市場に向けて販売するに至ったという。
製品の特徴としては、「全国ランキングや学校ランキング、速さ・正確さの総合指標で自分のスキルをチェック」、「豊富な教材で初心者~中級者向けの実用的なスキルが身につ」など。
関連URL
最新ニュース
- 新高1生の保護者、約3割が「私立無償化がなければ公立に進学」と回答=明光義塾調べ=(2026年4月21日)
- 約6割の学生が、20代ではプライベートより仕事を重視したい =マイナビ調べ=(2026年4月21日)
- リクルート、姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結(2026年4月21日)
- 中央高等学院、eスポーツ高等学院とともに2026年度からAI搭載型学習管理システム「Manabie」導入(2026年4月21日)
- セガ、「ぷよぷよ」シリーズで小学生2人が初のJESU公認プロライセンスを取得(2026年4月21日)
- 神戸学園、将来のプロeスポーツ選手を発掘する「V3 SCG CUP」参加者募集(2026年4月21日)
- JMC、AISENと「先生のための生成AI実践セミナー」5月21日共同開催(2026年4月21日)
- 山田進太郎D&I財団、「クラス編成と授業の仕組みで理系進学者は増やせる!」27日開催(2026年4月21日)
- Edv Future、「校内のICT推進を楽しんでやり抜くための『仕立て』」23日開催(2026年4月21日)
- N高グループ、全校生徒3万5000名の文化祭「磁石祭2026」を26日まで開催(2026年4月21日)












