2013年6月21日
Educe Technologies/「学びの空間が大学を変える」実践を7月に開催
Educe Technologiesは19日、「アクティブラーニング」・「ラーニングコモンズ」の空間構築についてのセミナーを7月30日に東京で開催すると発表した。
「アクティブラーニング」・「ラーニングコモンズ」を構築する学びの場の確保に関心を持つ大学が増え、独自の空間を設置する事例が多くなった。
それら事例を題材に議論とその再定義する場として開催するもの。
基調講演は「アカデミック・リンク・センター設置の背景と、大学における学びの空間」と題する千葉大学アカデミック・リンク・センター長・竹内比呂也教授による講演。
事例紹介は「アクティブラーニングと反転授業」題する東京大学情報学環山内祐平准教授と関西学院大学中谷良規課長補佐による「『学びたくなる空間』づくりのための仕掛け」。
パネルディスカッションはファシリテーターを東京大学山内祐平准教授が務め、パネラーに竹内比呂也教授、中谷良規課長補佐を迎えて「これからの学びの場に必要なものとは、大学のアイデンティティとはなにか」について討論する。
関連URL
開催概要
日 時:2013年7月30日(火)14:00? 開場13:30~
場 所:東京大学 情報学環・福武ホール B2F 福武ラーニングシアター
定 員:180名(申込み多数の場合、抽選)
参加費:無料
応 募:「セミナー申込みフォーム」から申し込み
申込締切:7月12日(金) 17:30まで
問い合わせ先
Educe Technologies
contact@educetech.org
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