2013年7月5日
国会図書館/電子書籍、電子雑誌などオンライン資料の収集を7月から開始
国立国会図書館は7月1日から、改正国立国会図書館法に基づいて、民間(出版社、個人など)が出版(公開)したオンライン資料の収集を開始した。
オンライン資料とは、インターネット等で出版(公開)されている電子書籍、電子雑誌などのことを指す。
納入対象となるのは、無償で、さらにDRM(デジタル著作権管理)なしで、2013年7月以降に出版(公開)されたオンライン資料のうち、①または②いずれかに該当するもの。
① 資料に標準コード(ISBN、ISSN、DOIのいずれか)が付与されている
② ファイル形式が、PDF、EPUB、DAISYのいずれかであるもの
大学、研究機関などの機関リポジトリ(電子アーカイブス)で公開している資料は納入対象外となる。
納入されたオンライン資料は、国立国会図書館内で閲覧が可能。
関連URL
国立国会図書館法に基づく収集
納入等のご案内
オンライン資料収集制度広報チラシ
問い合わせ先
国立国会図書館関西館電子図書館課
online@ndl.go.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











