2013年7月22日
熊本県教委ほか/学校や子どものICT活用への取り組み例を募集
熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、NEXT熊本は9月2日から、「くまもとICTコンテスト」を開催する。
「くまもとICTコンテスト」は、「ICT活用コンテスト」と「NEXT夢コンテスト」の2つのコンテストで構成され、熊本県内の子どもや若者たちのICTを使った作品やアイディア、学校全体でのICT活用等の取り組みを募集する。
ICTへの関心や活用能力、創造力を養い、開かれた学校づくりを推進し、健全なICT社会の実現と、人材の育成を目的にしている。
コンテストの内容
<ICT活用コンテスト>
マルチメディア部門:コンピュータによる図画、プレゼンテーション等、コンピュータの機能を生かして作品に仕上げたもので、テーマは自由。各教科等で完成させた簡単な作品でも可。
学校ICT活用部門:学校全体でのICT活用を推進し、学校ホームページを用いた情報発信、学力向上につながる授業でのICT活用等の取り組み。
<NEXT夢コンテスト>
パソコンや携帯電話、インターネット等を活用して、世の中が便利になる、みんなが幸せになるというようなアイディアを生かした作品。絵やイラストなどの添付が必須。
実施日程
作品募集(受付) :2013年9月2日(月)~11月22日(金)
推薦用紙の提出〆切:2013年11月22日(金)
審査及び結果発表 :2013年12月~2014年1月下旬
表 彰 :2014年2月上旬
関連URL
問い合わせ先
熊本県教育庁教育政策課(広報・情報班)
電 話:096-333-2674
NEXT熊本 事務局
電 話:096-289-2130
熊本市教育センター
電 話:096-359-3200
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











