2013年9月30日
eラーニング戦略研究所/学習アプリ利用者の意識調査を公表
「デジタル・ナレッジ」が運営するeラーニング専門の研究所「eラーニング戦略研究所」は26日、学習アプリの利用に関する意識調査報告書を公開した。
7月19日~22日にかけて学習アプリの利用者100名にWebアンケートを実施した。
その結果、10代から高齢者までの幅広い年代が学習アプリ(ソフト)を利用しており、利用端末は「パソコン」81%、「スマートフォン」36%、「タブレット」27%となった。
学習アプリを使い始めたきっかけを利用端末別にみると、パソコン利用者は、「学習効果を期待して」が46.9%と最も多く、タブレット利用者の70.4%、スマートフォン利用者の61.1%が「スキマ時間に勉強ができる」と回答している。
学習アプリの満足度は、59%が「満足している」(「満足している11%」+「概ね満足している48%」)と回答し、「不満である」(「不満である2%」+「やや不満である4%」)の6%を大きく上回った。
アンケート調査概要
期 間:2013年7月19日(金)~7月22日(月)
方 法:Webアンケート方式
対 象:学習アプリ(ソフト)の利用者 計100名
性 別:男性63名(63%)、女性37名(37%)
年代内訳:19歳 1名(1%)、20~29歳 8名(8%)、30~39歳 24名(24%)、40~49歳 29名(29%)、50~59歳 23名(23%)、60~69歳 9名(9%)、70~76歳 6名(6%)
関連URL
学習アプリの利用に関する意識調査報告書 (サマリー)
調査報告書ダウンロード
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












